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日本医科大医学部

過去問のデータと特徴

特徴:医学部の中では数Ⅲの比重が高い方(微積分,複素数平面,2次曲線をバランスよく出題)なので,努力した人が報われやすい難関大学だと思います.

問題数がコロコロ変わるので要注意です.

頻出分野:ベクトル,数列,微積分,複素数平面

試験時間:90分

形式:答えのみ&記述式




過去問の解答とコメント

2019年

特筆すべきテーマ:曲線の長さ双曲線関数

コメント:なんと大問が4問に減りました.しかし1つ1つが過去2年より難化している印象で,攻めにくくなっています.

2019日本医科大学【数学】


2018年

特筆すべきテーマ:複素数平面上の三角形の面積の最大.楕円の定義.

2018日本医科大学【数学】


2017年

特筆すべきテーマ:2変数関数の最小

コメント:2017年から大問が5問になってからは,かつてのような強靭な腕力はそこまで必要なく,少し難しい程度の問題を素早く処理する形式に変わりました.

2017日本医科大学【数学】


2016年

・2016年特筆すべきテーマ:√2の語呂合わせ要暗記線分の通過領域

2016日本医科大学【数学】


2015年

特筆すべきテーマ:線形計画法,区分求積法斜軸回転体の体積(傘型積分)

2015日本医科大学【数学】


2014年

特筆すべきテーマ:$e^{-x^2}$ の積分,2変数関数の最小

2014日本医科大学【数学】


2013年

特筆すべきテーマ:直和分解,行列の $n$ 乗,$\displaystyle \sum_{k=1}^{\infty}\frac{1}{k^2}=\frac{\pi^2}{6}$

2013日本医科大学【数学】


2012年

特筆すべきテーマ:連続自然数積の和,三角関数の数列の和

2012日本医科大学【数学】


2011年

特筆すべきテーマ:曲線の通過領域


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