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杏林大医学部

過去問のデータと特徴

特徴:60分という試験時間が一応設定されていることを無視して作成されているとしか思えない量があり,解き切るのが困難な大学です.なるべく筆算せずに迅速に答えを出し,捨て問を見破った上でしっかり捨て,典型問題を確実に拾っていかないと6割越えは困難でしょうか.時間の割に問題も難しく,たまにクレイジーな出題があるという意味で,順天堂大学に似ていると思います.なので順天堂大受験者はまずは杏林から.

頻出分野:微積分

試験時間:60分

形式:マーク式




過去問の解答とコメント

2019年

特筆すべきテーマ:双曲線関数

コメント:やや難化したでしょうか.

2019杏林大【数学】


2018年

特筆すべきテーマ:連立漸化式.正八面体の断面.バウムクーヘン積分

コメント:2018年は易化しました.

2018杏林大【数学】


2017年

特筆すべきテーマ:巴戦

2017杏林大【数学】


2016年

特筆すべきテーマ:合同式3次関数のブロック分割(4等分割)1/12公式(3次関数)

2016杏林大【数学】


2015年

特筆すべきテーマ:準円上から楕円に引いた接線.通過領域(1文字固定法),対数方程式の解の配置,減衰曲線の面積

2015杏林大【数学】


2014年

特筆すべきテーマ:2次形式の標準化.楕円と円が接する条件.平面の方程式.オイラー線.

2014杏林大【数学】


2013年

特筆すべきテーマ:極方程式.行列の対角化,$n$乗.

2013杏林大【数学】


2012年

特筆すべきテーマ:鋭角三角形になる条件.18°シリーズの三角比.極方程式.

2012杏林大【数学】


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