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北海道大(理系)

過去問のデータと特徴

特徴:旧帝国大学の中では一番解きやすく,大問5問ちょっとだけ難しい典型問題で構成され,難問奇問はほとんど出題されません.この簡単すぎず,難しすぎずというレベル感が絶妙です.素直な問題も多いので,難関大学を目指す受験生が夏頃に典型問題の定着ができているかを,北大の問題の出来によって判断できるのではないかと思っているので,管理人は個人的によく使います.数学が苦手な人でも,北大のような少し難しい典型問題ができるようになったと実感してもらうのが予備校の仕事だとも思っています.

頻出分野:場合の数・確率,数列,空間ベクトル,微積分

試験時間:120分

形式:記述式




過去問の解答とコメント

2019年前期

特筆すべきテーマ:平面の方程式.点が空間上の三角形の周および内部にある条件.

コメント:相変わらず程よく難しく解きやすいので,いい問題が多いです.第1問は平面の方程式を使うと楽です.第1問ラストは意外とあまり見ない問題なので,困った人もいたでしょうか.

2019北海道大理系前期【数学】


2018年前期

特筆すべきテーマ:特になし

2018北海道大理系前期【数学】


2017年前期

特筆すべきテーマ:複素数(点)の存在領域

2017北海道大理系前期【数学】


2016年前期

特筆すべきテーマ:隣接四項間漸化式,3次元の直線の媒介変数表示

2016北海道大理系前期【数学】


2015年前期

特筆すべきテーマ:ウォリス積分(知識は不要)

2015北海道大理系前期【数学】


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