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早稲田大理工

過去問のデータと特徴

特徴:2007年に3つに分裂したのですが,数学の問題は共通ですし,1学部しか受験できません.昔からある程度年によって難と易の変動があるので,難の年は食らいつくような姿勢で向かわないとなかなか得点できません.数Ⅲの比率が高く,2005年以前の旧旧課程でも複素数平面は頻出でしたので,微積分とともに重点的に対策が必要でしょう.2018年,2019年は穏やかな出題でした.

頻出分野:数列,複素数平面,微積分

試験時間:120分

形式:記述式




過去問の解答とコメント

2019年

特筆すべきテーマ:球に内接する四面体.カージオイドの長さ

コメント:今年も比較的解きやすい年で,かつてのような高い論証力,腕力を要する問題が見当たりません.典型的な問題が多く,演習問題としても解きやすいと思います.

2019早稲田大理工【数学】


2018年

特筆すべきテーマ:1/12公式(2次関数の方).無理数であることの証明.

2018早稲田大理工【数学】


2017年

特筆すべきテーマ:複素数の存在領域

2017早稲田大理工【数学】


2016年

特筆すべきテーマ:隣接四項間漸化式,接線が引ける条件,円錐の一部の回転体

2016早稲田大理工【数学】


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