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東京大(理系)

過去問のデータと特徴

特徴:誘導が少ないのが特徴で,まるで地図のない旅をするかのように,問題を解いていきます.解法やアプローチも1通りでないことが多く,数学をしっかり勉強した人は,どう解いていくかを考えるのが面白いと感じるはずです.意外と超難問は少なく,ある程度地頭がよく,基本をしっかりとアウトプットできれば合格圏には到達できるはずです.

頻出分野:空間図形.複素数平面.微積分.

試験時間:150分

形式:記述式




過去問の解答とコメント

2019年理系前期

特筆すべきテーマ:八面体を横切る平面.4次方程式を満たす複素数.

コメント:第1問は一見恐いですが,なんてことはない標準的.第2,4,5問も比較的標準的で,これらの大部分を得点すれば理科3類でなければ合格圏ではないでしょうか.

2019東京大理系前期【数学】


2018年理系前期

特筆すべきテーマ:数列の最大.多い文字で表された点の領域.点の存在領域.カージオイド.球の通過領域の体積.

2018東京大理系前期【数学】


2017年理系前期

特筆すべきテーマ:隣接3項間の帰納法.互除法の原理.線分の通過領域の体積.

2017東京大理系前期【数学】


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