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中央大理工

過去問のデータと特徴

特徴:後楽園駅から徒歩すぐにあるのでMARCH理工系の中でも立地が抜群によく,受験する人が多いイメージです.選択肢を探すのが厄介な選択式問題と,普通の記述式問題があります.レベルは教科書の章末問題より少し難しくらいですが,計算量が多く大変なこともあります.大問数は100分で4題だったり3題だったりします.

範囲:数学ⅠAⅡBⅢ

頻出分野:確率,数列,微積分

試験時間:100分

形式:マーク式と記述式




過去問の解答とコメント

2020年

特筆すべきテーマ:数列の最大・最小

コメント:選択式の第1,2問が誘導式であるが故にレベルが高く,解きづらい印象でした.記述式の第3,4問は典型的なので,ここを落とさないようにしたいです.昨年より量も増え,レベルも難化.

2020中央大理工【数学】


2019年

特筆すべきテーマ:確率漸化式

コメント:選択式のレベルが高いです.記述式は典型的でかなり解きやすいです.

2019中央大理工【数学】


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