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岩手医科大医学部

過去問のデータと特徴

特徴:2015年以前までは60分に対して適切な分量でしたが,加熱する医学部人気に合わせるかのように2016年以降は増量しました.2次試験も東京で受験できるためか関東の受験者が比較的多く,この傾向が続くのか注目です.時間が60分,膨大な分量,マーク式という点では杏林大医学部と近く(問題傾向はやや異なる),志望者はどちらも演習しておくといいと思います.

2018年は,多少易化しましたが,第1問が解き難いので,解く順番が大切です.

頻出分野:場合の数・確率,ベクトル(空間図形),数列,微積分

試験時間:60分

形式:マーク(2016以前は答えのみ)


・2018年特筆すべきテーマ:母線の長さが同じ三角錐の垂線の足は外心.

2018岩手医科大【数学】


・2017年特筆すべきテーマ:18°シリーズの三角比

2017岩手医科大【数学】


・2016年特筆すべきテーマ:特になし

2016岩手医科大【数学】


・2015年特筆すべきテーマ:特になし

2015岩手医科大【数学】


・2014年特筆すべきテーマ:特になし

2014岩手医科大【数学】


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